麩(ふ)
■頭によい ⇒ 脳の発育に必要なグルタミン酸が多い。
■体によい(健康によい)⇒ 植物性たんぱく質が多い.消化吸収が良い。
■太らない ⇒ 炭水化物が少ない。
<車麩・おつゆ麩> 当店の麩は職人が1つ1つ丁寧に作った暖かい手作りの味がします。
車麩はふっくらと焼き上がり弾力に(こし)があり食べるとのど越しがよく、つるりとした食感でガスを使った大釜で焼くので香ばしいと評判を呼んでいます。現在、注文に追われているので在庫がなく出来たてを出荷してます。
<生麩> あわ麩 よもぎ麩 ごま麩 白もち麩(料理用 刺身) 笹麩万頭 あずき麩万頭 ごま麩万頭 揚げ麩万頭(あん入り)
麩(焼き麩.生麩)
漢字で麩、かな字でふ、声に出してフと、すべて一字ですんでしまう食品である。これはかなり変わった食物で、ほかにはちょっと見当たらない。 それはさておき、1934年刊行の辞書「和漢三才図会」(1715年刊)では麩を和名
コムギノカス(小麦皮肩也)とし、それから1000年を経た現代の代表的辞書「日本国語大辞典(1975年刊)でも、まず「小麦をひいて粉にするとき出きる茶色の表皮の」と出ていて、次に小麦粉の中の粉を除いたあとの麩質または麩素といわれる蛋白質で製した食品となっている。また「よう州府志」(1648年刊)に記載されている「麩の焼」という食物の場合は明らかに小麦粉の事だから、麩の一文字は小麦粉.小麦の皮の粉末(現代ではふすま).小麦蛋白質とその製品である食品、と時と場合により使い分けられていたといえるだろう。
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